温度・湿度を自動調整する畳生活は、とっても健康的です。湿気の多い気候風土の日本では、快適に暮らすために畳の文化が根付いてきました。畳は室内の温度や湿度を調整する効果や、空気浄化等の機能もあり、環境に優しい理想的な床材とも言われています。現在では、洋風化した住宅に合わせた「置き畳」や「いぐさマット」など畳以外のいぐさ製品も開発されており、改めてその機能が見直されています。


  [ 1 ] 空気浄化
[ 2 ] 保温・断熱性
[ 3 ] 湿度調節
[ 4 ] 弾力性
[ 5 ] 吸音性
[ 6 ] 芳香性
[ 7 ] 調和性

※ いぐさの断面写真
中がスポンジ状になっています
 
[ 1 ] 二酸化窒素やシックハウスの原因とされる化学物質を吸着します。


 
[ 2 ] 保温・断熱の効果があります。

日本の自然環境の中で、夏はすずしく、
冬は暖かく室温を保ってくれます。

 
[ 3 ] 室内の湿度を調節します。

畳一枚に約500ccの水分を吸収することができ、乾燥してくると放湿してくれるのです。

[ 4 ] 適度の弾力性があり、
    転んでも安心です。


畳は弾力性に優れ、発育期の子供のバランス感覚を養うのに効果的です。また、適度な弾力性のお陰で、また、転んだときも板張りより衝撃が少ないです。
 
[ 5 ] 音や振動を吸収します。

床表面に柔らかい素材を使うほど、衝撃音が吸収されます。つまり、床に畳を敷くことで音が軽減されるのです。


[ 6 ] 香りによる鎮静効果
    (アロマセラピー)があります。


畳表の匂いは、いぐさが本来持っている「干し草の香り」に泥染めの時に使う「染土」がブレンドされたものです。
 
[ 7 ] 畳の色相は他の素材とも
    相性抜群です。


畳の色は琥珀色に変化します。「暖かさ」をイメージさせる色です。また、他の素材と調和を取りやすく和室だけでなくいろいろな空間とマッチします。


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